2014年07月13日

声優派遣屋に新たな仲間が加わりました!!

声優派遣屋に本日より所属声優として

天渡 優里奈(てんと ゆりな)が追加されました!!

キャラクターボイスのお仕事を得意とする演技派で、
CMやアニメへの出演等、様々な実績をもつ実力派声優でもあります!!


作品を高い水準に引き上げてくれること間違いなし!!
是非ご依頼ください!!

7.13ブログ用.png
(↑画像をクリックすると声優派遣屋の天渡優里奈個別ページへアクセスできます。)

ホームページではサンプルボイスもお聴きいただけます♪


声優派遣屋では現在、バリエーション豊かな5名の中からお好きな声優に声の依頼をすることができます。7月31日まで基本料金が30%OFFになるキャンペーンも実施中!!

個人、同人、法人問わず、様々なお客様からの依頼を受け付けておりますので、
一度ホームページをご覧ください。


ラベル:声優
posted by Voice Closer 矢吹 at 13:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月12日

「第三回「ナレーション講座A」-ナレーションの原則はなぜ大事か-」

どうも、声優派遣屋の矢吹です

7月10日掲載の「第二回「ナレーション講座@」-ナレーションの原則-」では、
ナレーションの中でまず極めていくべき「極めてストレートなナレーション」は

@抑揚をつけるのは禁止
A基本は頭高で適度に尻すぼみ
B間とスピードで調節する(唯一あなたが施せるアレンジ部分)


の3点を意識するということをお伝えしました。
細かなポイントについては挙げていけばキリがないのですが、
まずここをおさえていれば最低限「聞けるナレーション」にはなります

では最初に@、Aについて、なぜこれが必要なのかをお話しします。

第一回「ナレーション講座」-イントロダクション-では、
例えば方言が身についている方は極めてストレートなナレーションを行おうとすると、方言のリズムと合わなくて気持ちが悪いかも…というお話をしました。これは方言をもっている人だけに限らず、ナレーションの世界に触れたことがないならほぼすべての人が同じように「自分にとって気持ちのよい話し方のリズムやアクセント」というものをもっています。


変な話になりますが、学生の皆さんでいえば全生徒の前で話す生徒会長や代表、または校長先生などの話し方が「うっとうしい」と思ったことはないでしょうか。他にも人前で話をする人や、時にはプロの声優さんやその方が演じられているキャラクターさえ「うっとうしい」と思うことがあると思います。それはなぜかといえば大体においてその人やそのキャラクターの喋り方が「自分にとって気持ちのよい話し方のリズムやアクセント」ではないからです。

スローテンポな人とハイテンポな人が話をしていると、どうしてもスローテンポな人はハイテンポの人の話についていけないし、ハイテンポな人はスローテンポな人を置いてどんどん喋ってしまう図を想像して…といえばわかりやすいでしょうか。

会話.jpg

ちなみにこの図だと赤の文字で喋っている人が不規則にいきなり声を大きくしたり小さくしたりしている様子が想像できますでしょうか?? そして青文字の人は一定のテンポで棒読みかの如く喋っていますね。
ナレーションにおいて@もAもできていないと、このように自分の気持ちの良いリズムで喋っているというだけで、赤文字のセリフがとても見辛いように私たちがこういう不規則な話し方を聞いていても当然同じように聞き辛く、青文字のような一定のテンポのセリフを聞いていても飽きてしまったり、結局「あれ、話聞いてなかった。で、何の話だったっけ??」ってことになってしまったり…。

逆に@、Aを行うことは、
人によって気持ちの良いリズムはそれぞれあれど「万人にとって都合のよいリズム」(絶対とは言い切れませんが…)を作り出すことになります。ナレーションのような不特定多数の人に向けて情報を発信するお仕事では、まずこれを作り出せるかがカギになります。これを作り出せさえすれば、聞いていて不快にならない、そして「あなたのナレーションを聞いている人が何も考えずにぬぼーっとして聞いていたとしてもすんなりとその情報がたった一度聞いただけで頭に入ってくる」というナレーションになります。

では次回から、これを目指してレッスン開始です
posted by Voice Closer 矢吹 at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ナレーション講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月10日

「第二回「ナレーション講座@」-ナレーションの原則-」

どうも、声優派遣屋の矢吹です

昨日より開始しましたナレーション講座
矢吹独自の観点も交じっておりますため、今後記載する内容に「そんなバカな」と思われることもあるかもしれませんが、まずは見てみてください。

まず昨日お伝えしたのは、ナレーションの練習を始めるにあたり、
ナレーションの中でもまず「極めてストレートなナレーション」を練習しよう、ということです。

この極めてストレートなナレーション、
良くいえば「ブレない、そして乱れない美しいナレーション
そして悪くいえば「なんの捻りもないつまらないナレーション」です。
こう言ってしまうと語弊があるかもしれませんのでお伝えしますが、
「つまらない」というのは、遊び心やアレンジがない、という意味です。

極めてストレートなナレーションには
きちんと話すことで「情報を相手に正確に伝える」という大切な役割があります。

目標は、「あなたのナレーションを聞いている人が何も考えずにぬぼーっとして聞いていたとしてもすんなりとその情報がたった一度聞いただけで頭に入ってくる」ことです。

ではまず基礎の基礎の基礎です。
アナウンスにも通じるところがありますが、
極めてストレートなナレーションは

@抑揚をつけるのは禁止
A基本は頭高で適度に尻すぼみ
B間とスピードで調節する(唯一あなたが施せるアレンジ部分)


の3点を意識して行います。

@に関しては「じゃあつまり棒読み?」と訊かれると、そうではありません。
例えば「昨夜、○○市で火災が発生しました。」という文章があるとすると、
この文章の助詞である「で」や「が」、また「しました」の部分を妙に音を大きくしたり高くしたりして強調する方がいます。極めてストレートなナレーションではこれはまずNG。

Aの原則に基づき、この文章は以下のようなイメージで読みます。

ナレーション-高さ.jpg

基本は文章のはじめの方が大きく、あとの方が小さくなっていますね。
横一線になっている部分に関しての説明などはまた後々していきます。
Bに関する技術的な説明も追々していきたいと思います。

まずは、極めてストレートなナレーションの原則として、
「文章の最初から最後にかけて、だんだん小さくしながら読むんだー」ということと、
「言葉を強く言うとかして強調するのはダメなんだー」ということだけ
知っておいていただけたらと思います。

それではまた次回
posted by Voice Closer 矢吹 at 16:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ナレーション講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月09日

「第一回「ナレーション講座」-イントロダクション-」

どうも、声優派遣屋の矢吹です

今日からは「ナレーション」に重点を置き、
いかに綺麗なナレーションに聞こえるようにするのか、
その方法を探っていきたいと思います。

「声」を使った世界においては、演技やフリートーク、朗読など様々なものがありますが、ナレーションは滑舌などの技術が最も影響しやすく、相手にその能力の程が伝わりやすい項目です。

そして「ナレーション」と言ってもその中にも様々なものがあり、
ニュースキャストがその最たる例である極めて「ストレート」なナレーションから、
バラエティ番組やCMで使われるような、「誇張する」ナレーションまで、
方法論も様々なものが存在しています。


しかし、ナレーションをこれから極めたいと思うならば、
まず行うべきは極めて「ストレート」なナレーション。
オーディションやコンテストなどでその技術を見られる可能性が高い項目です。

テレビでご活躍されているナレーターさんのような面白くて味のある独特なナレーションをしてみたい、という方もいると思います。お気持ちは結構ですが、まずはこの極めてストレートなナレーションをマスターしてください。これから学んでいくナレーションスキルを見ていくと、「テレビではもっとみんな自由にやってる!!」と思うかもしれません。しかしプロのナレーターさんたちはどこかで必ず正しいナレーションの原則に則ってやっているはずです。そうでないとしたら、それはその人のカリスマ性が技術云々なんて抜きにして圧倒的にある場合です。しかし、そんなことはないハズですよね。自由なナレーションはあなたのカリスマ性がもし本当にすごく驚くほどに高い場合か、ある程度ナレーションで活躍なさって、あなたに一定のブランド力が出てきてからにしてください。

とはいえもちろんCMなどで人を惹きつける「誇張する」ナレーションのようなものも練習は必要です。しかしあくまで基礎の基礎である、極めてストレートなナレーションからいきましょう。基盤を固めるのです。

様々なナレーション.jpg

そして「極めてストレート」なナレーションというのは、かなり自分を抑制していかなければなりません。地方の方言が身について離れない、という人は方言を喋るとき、かなりリズムに乗ってしゃべることができると思います。なぜならその人にとってはその「方言のリズムが気持ちがよいから」です。そういった人たちにとっては極めてストレートなナレーションはそのリズムが崩れて気持ちが悪いかもしれませんし、意識していないと方言のリズムになってしまうこともあり、難しいかと思います。

しかし、これができなければ
ナレーションの世界の門は完全に閉ざされたも同然」なのです。

それではイヤだという方、
次回から一緒にナレーションの勉強をしていきましょう
posted by Voice Closer 矢吹 at 19:56| Comment(0) | TrackBack(0) | ナレーション講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月08日

オーディション攻略法「自己評価と他己評価E(最終)」

どうも皆さんお久しぶりです
声優派遣屋の矢吹です

少し間が空いてしまいましたが、
声優派遣屋のブログ「オーディション攻略法」の第一章
自己評価他己評価」が今回でついに最終回となります。

これまで、オーディションにおける審査員の評価(=他己評価)を乗り切る手段についてそのポイントをお伝えしてきましたが、この「他己評価」を周りの友人に訊いたり、過去に自分が他人から受けた評価をもとにしたりすることで集めていただいたと思います。

自己評価とその見直し(→講座A参照)、
そしてそこに更に他己評価の視点を加えることで(→講座B参照)
自分の「本当に得意とするもの」を洗い出すことはできたでしょうか。

自分の得意なものをいくつか確認することはできましたか?

ここで前回(→講座D)でご紹介した「期待値」の原理を使うことにします。
(下図参照:近日更新予定)

どうすれば相手を自分に「一目惚れ」させ、
相手に「期待」をもってもらえるのでしょうか。

ここで初回の講座(→講座序章)でお伝えした「ギャップ萌え」を狙います。
単純に二つ以上の側面をもっているキャラクター性はこの業界にとって魅力的で、それだけで相手を惹きつける可能性が高いです。無論、徹頭徹尾 性格も言動も変わらない一貫したキャラクターの声優を募集しているオーディションなどは別ですし、中には一つの方向性(キャラクターの種類、ナレーション等の仕事の種類など)に特化した人材を欲しがる場合もあるでしょうが、この業界では多彩なスキルをもつ人材が重宝されることは間違いありません。他己評価の視点を加えたうえで自分に残った複数の長所を、うまく時間内に「2つ」出すことを頑張りましょう。3つ以上出すとたいていの場合「時間オーバー」や「中途半端」といった結果に終わります。残った長所の中から、自分がそのオーディションで見せるにふさわしいと思うものを2つ選び、自己PR、自己アピール、自己紹介、得意な演技などなど… そのオーディションの題材に組み込んでいきましょう。

ここで一つ注意しておくことは「無理に三枚目を狙う必要はない」ということです。

最近特にこの「二面性」を出そうとして、
無理に「お笑い」に走る人たちが多くみられます。
もちろん悪いとは言いません。それで審査員を笑わせられたらよいですし、
真面目な演技を「ギャップ萌え」の片側に置くなら、もう片側はその対極にある「三枚目キャラクター」ともいえます。

ただ、真の目的を思い出してください。
やべぇ、こいつ欲しい…」と相手に思わせることでしたよね。
そのためにその三枚目は果たして本当に必要なのか
もっと見せるべき自分が他にいるのではないか、再考してみてください。

誰もがお笑い芸人のようなトークで相手を笑わせることができるわけではありません。
例えば同じ話を考えて練習したとしても、自分がやると妙につまらない話に聞こえることもあります。かくいう矢吹もよく何か話をしたり作ったりすると「お前N〇Kのナレーション(やドキュメント番組)みたい」と言われます。それはそれでよいことです。ただし、普段の喋りや作る話がそう聞こえるならば、なんとなく「お笑いには」あんまり向かないんじゃないのか…というのは皆さん、予想はつくはずです。

変な話、「頑張りすぎたように見えるお笑いは痛々しい」のです。
お笑い芸人の人たちでさえ、あれだけのモノを見せるにはかなりの時間の練習をしています。

一つだけ、ギャップ萌えを狙うとよくありがちな話なのでお伝えしておきますね

正直、審査員の「感覚」が評価基準となる世界で自分を認めてもらうのは容易ではありません。しかし仮に一度失敗したからと言って諦めてはいけません。
事務所の傾向や応募したキャラクターとの相性など、自分の実力以外に自分の合格を左右する要素はたくさんあるのです。

しかし、だからといって「今回はたまたま運が悪かったんだ」ですべてを片付けてはいけません失敗したオーディションと自分の得意のどこに相違があったのかをきちんと考えなければいけませんし、時にはもう一度今の自分を「他己評価」してもらって、どう見えるのかを見直してみることも必要です。

決して簡単な道のりではありませんが、数多のチャンスのうちのたったひとつでも、掴むきっかけにこのブログがなれたら幸いです。

今後も、技術的課題や、オーディション対策など、あらゆる内容でブログを更新していきますのでよろしくお願いします
posted by Voice Closer 矢吹 at 21:23| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディション講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月04日

オーディション攻略法「自己評価と他己評価D」

他己評価を乗り切るためには...。

どうも、声優派遣屋の矢吹です

近々オーディションを受けるご予定の皆さんは「他己評価」集め、順調でしょうか。

今回皆さんにお届けするのはこの世界における
他己評価」というものの考え方についてです。
視点は二つ。


まず、なんのために自己評価したあとに、他己評価とその自己評価のギャップを埋めるのか。これは、当たり前のことですがオーディションの場において皆さんを評価するのは、オーディションを開催する芸能プロダクションなりなんなり、要するに「自分以外」の人たちです。
一つ目の視点は、この「他己評価」の曖昧さ、不透明さについてです。

例えば学校のテストや資格試験などを受けた場合、そのほとんどは学力試験として
「〇〇点」と、目に見える数字が結果になって出てきます。問題ごとに配点がしっかりと記述されており、合格・不合格や成績が決定するときには「あなたの得点は70点でした。合格には80点が必要なので、あなたは不合格です。」と不合格の理由を明記することができます。

しかし、私たちが受けようとするようなオーディションや、他にも面接試験などは基準となる点数や条件が明記されていないものがほとんどで、仮に書いてあったとしてもその基準はたいていの場合、不明瞭です
オーディション講座の第一回で「やべぇ、こいつ欲しい…」と相手に思わせることがオーディションの唯一の目標であると書きましたが、やはりそれくらいオーディションの基準というのは「感覚的」なのです。

単純な技術だけではなく、審査者・採点者側の好みなどもやはり評価ポイントに少しは入ってきます。明確に「これがダメ」というわけでなくても「なんか冴えないからダメ」という場合もあります。それでいてそのフィードバックもされません。つまり自分のどの部分が合格に至らなかったのか(それが感覚的なものであるのかどうかについてさえも)を知ることができません。


もちろん滑舌問題の読み上げ等が課された場合、「これができているから」「できていないから」という明確な基準も出てきますが、それらができていなくても、場合によっては合格することだってあり得ます。

それがいわゆる「期待値」というもの。他己評価の二つ目の視点です。

例えば私たちがとある異性に一目惚れしたとします。(恋愛感情でも、一瞬で好きになった芸能人でも結構です。)
きっと私たちはその異性に対して「こんなよさもあるんじゃないかな。」、「もしかしたらこんなこともできるんじゃないかな」なんて想像します。

矢吹でいえば…、そうですね…
すっごく綺麗な女性を目撃したら、やっぱり心のどこかで
笑ったらもっと素敵なんだろうなぁ」とか「モテるんだろうなぁ…」とか考えちゃいます。
その人が実際に笑うと本当に素敵でもっと矢吹の心を打つかどうかはわかりませんし、その人が実際にモテているかどうかもわかりません。
でもそんな「期待」や「羨望の眼差し」みたいなものがどこからかこみ上げてきて、それを相手に向けてしまいます。

オーディションというのはこの「一目惚れ」に似ています。
相手が本当に期待通りの力を持っているかはわかりません。でも、期待するだけの力を持っている「気がする」。オーディションでいえば、その人を起用することで他の人たちを惹きつけることができる「可能性」をもっているそういう人たちの発掘がオーディションにおける審査者側の目的なんじゃないかと思います。


だってその人が出演することで、お客さん側がなにも感じず、途中でアニメやドラマの視聴をやめてしまったら、途中でゲームをやめてしまったら、CMに興味を持ってくれなかったら…その人を使う意味って、ないですよね?


いずれにせよ曖昧で抽象的ですが、こうして審査する側の人間の気持ちになってみると、少しだけ自分を客観視することができますし、他己評価による自己評価とのギャップ修正の意味も少し見えてくるのではないでしょうか。


では今日はこの辺で
posted by Voice Closer 矢吹 at 17:33| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディション講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月02日

オーディション攻略法「自己評価と他己評価C」

どうも、声優派遣屋の矢吹です

6月29日掲載の『オーディション攻略法「自己評価と他己評価B」』では
他己評価の重要性について説明いたしました。

他己評価とは世間があなたを見る目。
自分では自分を○○だと「自己評価」していても、実際他人は自分を××だと評価している場合がある、ということでした。

オーディションの中で審査員に見てもらおうとあなたが
自己評価」の中で考えた内容は、本当に正しく審査員に伝わるのかを調べるためにも、
自己評価」と「他己評価」のギャップを埋め、より伝わる表現の仕方を選択することが、これからオーディションに臨むあなたの「課題」です。

そこで前回の最後には、周囲の人からの「他己評価」を集めよう、とお伝えしました。

どれだけ集まりましたか?? もしくは、かつて自分が受けた「他己評価」をどれだけ思い出すことができましたか??

なかなか数が集まらないという人のために…
たとえば、苦い記憶かもしれませんが、昔 恋人に振られた原因や、友人と喧嘩したときなどがあれば、その理由を思い出してみてはいかがでしょうか。

前者でいえば矢吹は昔「あなたは結局自分のことしか考えていないのね。
って言われて振られてしまった記憶があります…
もちろん矢吹自身は自分ではまったくそんな気はなかったのですが、
兎にも角にも相手の目には矢吹の行動なのか言動なのか、その両方なのかはわかりませんが、「結局自分の利益のためにしか動いていない」ととられてしまった、ということです。相手の「人を見る目」が確かかどうかはわかりませんがむしろこういった「辛い記憶」にこそ自分の自分の本性が見え隠れしているのかもしれませんね。

他にも矢吹は去年まで、演じるキャラクターは自分の声質の上ではクールなキャラクターが似合うと思っていました。ところがいろいろな役を演じているうち、「矢吹にはこれが似合うね。」とされたキャラは「ヤンデレ」と「無気力系主人公」でした。

ヤンデレはちょっと危ない感じのキャラクターですね
相手のことを狂おしく愛してしまっているがあまり、周りが見えなくなって普通ではちょっと考えられないような狂気的な行動に走ってしまうようなキャラ。

ねぇ…どうしてボクのところから離れていこうとするの…?? こんなにも君のことを愛してるのに…。」とか言いそうな。

無気力系主人公は、「涼宮ハルヒの憂鬱」の「キョン」にはじまったような、
普段は「あー、もう…やってられるか。」と気だるさを前面に出していながら、
いざって時には少し熱血漢を見せるキャラ。(見せないキャラもいますが…。)
斜に構えて、物事を少し曲がった角度から見ているタイプのキャラですね。

クールが似合うだろう、という「自己評価」だけでは見えてこなかった部分です。

かといって他己評価」を絶対視する必要性はありません
他己評価を受けた上でも、実際にオーディションの中で表現するのはあなたです。
自己評価」は「自分ができると思ったもの」であるはずです。
どうかそれを大切に、でもそれは本当に正しいのか、他己評価集めと、自己評価との比較、もう少し頑張ってみてくださいね

あ、それと、他己評価は自分との関係性が様々なひとたちから集めた方がいいです。
友人、同僚、先輩、後輩、上司、恩師、家族、恋人、隣人...etc...
その人たちが普段、あなたのどんな部分を見ているのかによって
評価も変わってくるはずです。
posted by Voice Closer 矢吹 at 16:39| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディション講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月01日

ウォークマン!!

先ほどマイナビニュースさんで見てそういえば!! 思い、投稿!

あ、どうも、声優派遣屋の矢吹です

今からちょうど35年前の7月1日、ソニーから「ウォークマン」の初代機が発売されました!
矢吹はこのウォークマンの大ファンなのでかなりテンションが上がっております(笑)

初代はまだ「カセットウォークマン」の時代。
今の子どもたちの世代はカセットテープを知っているのか...??
VHSとかね。

それはさておき、矢吹家にも昔確かにありました。
カセットウォークマン。どの型かは忘れちゃいましたが...。

ウォークマンが大ヒットしてから、
今DAPと呼ばれる「Desital Audio Player=デジタルオーディオプレーヤー」に至るまで、
しばらくは「ウォークマン」がこれらの代名詞だったんですが、
いつからかアップルの「iPod」がこれらDAPの代名詞になってしまいました...。

例えば、スマートフォンが流行りだした当時、
Androidを持っていても「え、なにそれiPhone??」って言われたり、
GoogleさんのNexus7(2012)を持っていた時にも「なにそれiPand??」って他の人から訊かれた記憶があります...。

まぁそれだけアップルの影響力が強いということなんですが、
昨日のBCNさんの記事にあったような、
今アップルはなかなか新型iPod touchを出そうとしません。
今回も最新のiPod touch第5世代の16GBモデルの仕様変更や価格改定くらい。

そんな中ソニーは日本においては毎年秋に多くの新型ウォークマンをリリースしています。
昨年のモデルではハイレゾ音源(CDよりよい音質の音源のこと)対応モデルをはじめ
全シリーズラインナップ一新に加えて新モデルシリーズも追加。
今年はどんなモデルがくるかなぁ...なんて楽しみにしてたりします♪

DAPには先ほど取り上げたハイレゾ音源対応の10万前後する高価格帯のものもありますが、
よほどオーディオに関心がある人でなければ、
今のウォークマンでいえばFシリーズ、iPodでいえばiPod touchシリーズ等、いわゆる中価格帯(2〜4万程度)のDAPは気になる人が多いのではないでしょうか。
この中価格帯DAP市場に今年ソニーはどんな仕掛けをしてくるのか、
またアップルのiPodに驚きの新作は果たしてくるのか、
楽しみです!!
posted by Voice Closer 矢吹 at 21:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

声優派遣屋に新しい仲間が加わりました!!

どうも、声優派遣屋の矢吹です

今日は声優派遣屋に新しく所属することになった声優さんの紹介です

その名も「ケイ」さん

多数の実績を持たれ、
今までの声優派遣屋ではカバーしきれなかった領域のお仕事を
こなしていただけること間違いなしです!!


7.1ブログ用.png

声優派遣屋ではこんな感じで専用ページができあがりました
(画像をクリックすると声優派遣屋ページにジャンプします!!)
また、これまでの所属声優にも個別のページができ、
ページの階層構造が少し変更になりましたのでご注意ください。

またこの声優派遣屋ページを見てお気づきになられた方もいらっしゃるでしょうか??
声優派遣屋のロゴが一新され、新しいものになりました!!

声優派遣屋新ロゴu.jpg

ちょうどこのブログの左上辺りにも載っていますよ!!


声優派遣屋では今回のケイさんのように一緒に声の仕事をしていただける方を募集しておりますので、是非声優派遣屋での活動も考えてみてください!!
→詳しくは求人ページまで。

それではまた
ラベル:声優
posted by Voice Closer 矢吹 at 19:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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