2014年09月18日

「第1回 英語の発音講座 -"a"の発音-」

どうも、声優派遣屋の矢吹です

今日から英語発音講座です

まず、日本人の8割が勘違いしている、もしくは知っていても実践できていない英語の発音。ここに日本人がいかにも日本人らしい英語しか喋ることのできない原因があります。

皆さんはアルファベットの「a」が出てきたとき、どのように発音しますか??


例えば…そうですね

cat [ネコ]

action [行動]

and [〜と]

等です。




これらはすべて単語の読み方が日本語の中に
カタカナ」として浸透しているものばかりです。

順に、「キャット」、「アクション」、「アンド」と表せます。
ネコの英語読みをカタカナで書こうとして「キェァーット」などと書く人はそうはいません(というかまずいません)。


これらの英単語を読むときに私たちは自然とこのカタカナ表記を頭に思い浮かべてしまいがちです。ですが今日からは「英語を発音するときだけ」それは忘れてください。



英語において単語の中で用いられるアルファベット「a」の発音は大体において私たちが日本語で用いる「ア」ではありません。(A B C D … と数えていくならばその「A (a)」は「エィ」という読み方で間違いありませんが。)

「a」は口を「エ」を発音するときの形にしてください。
その状態で「ア」と発音するのです。

聞こえてくる音としては「ア」と「エ」が混ざったような音になります。

この発音は日本語には存在しません。

なので文章でその発音を書き表すことができませんが、「a」の部分はこの発音の仕方で先ほどの

cat

action

and


を発音してみてください。

どうですか?

いつもより英語っぽく聞こえませんか??

この他の「a」の読みも、厳密にみていくと発音は違うのですが、基本的には「ア」を「エ」の口で発音することによって英語らしく聞こえます。

英文中に「a」が出てくるのはかなりの確率です。

これひとつ覚えておくだけで英語の発音が一段上へと上昇します。

是非実践してみてください


ラベル:英語 発音 声優
posted by Voice Closer 矢吹 at 17:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語の発音講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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