2014年10月27日

クレジット決済の詳しい方法を公開しました。

声優派遣屋のクレジット決済の方法について
画像付きで詳しく解説した特設ページができあがりました。
ご注文からボイスデータのお届けまでに必要な手順がわかりやすく載っています。

声優派遣屋へのご依頼をお考えの際は是非一度ご覧ください。


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2014年10月20日

声優派遣屋に新しい仲間が加わりました!!

声優派遣屋に本日付で新たに

たちばな ふみこ が加わりました!!

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非常に広い分野への適応能力を持った声優です。
ナレーション関係のお仕事を特にお待ちしています!!

たくさんご依頼ください!!
ラベル:声優
posted by Voice Closer 矢吹 at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月09日

クレジットカード決済に対応しました!

声優派遣屋へご依頼いただくにあたりまして、

お支払方法がこれまでの銀行振り込みに加えて

クレジットカードによる決済にも対応しました。

手数料不要で、さらにご自宅でインターネット上での処理のみで声のご注文が行えます。

ご依頼お待ちしております。
ラベル:声優
posted by Voice Closer 矢吹 at 18:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月02日

「第6回 英語の発音講座 -連音を極めるA-」

どうも、声優派遣屋の矢吹です

今日も昨日に引き続き英語の「連音」についてお話しします。


早速、昨日皆さんに疑問を投げかけた、「連音で発音する可能性が高いものの法則」についてご紹介します。

@次の単語が「母音」で始まる場合。

母音とは言わずもがな、”a” “i” “u” “e” “o” のことです。
連音の現象が起きる可能性が最も高いのが、連音に関わる2つの単語の内2つ目がこの母音から始まる場合です。



「第5回 英語の発音講座 -連音を極める@-」で取り上げたものでいえば

an old clock の「anold の間」
stand up の間です。

特にこれら2つのような例は使用頻度が非常に高く、
例えば冠詞の"an"は本来"a"という単語を用いるべきところを次に来る単語が「母音から始まる場合に」anに変化します。つまり、an + 〇〇」という単語の並びでは、必然的に〇〇の単語は母音から始まるようになります。

an apple なども、別々で読んでしまえばカタカタ表記すると「アン アッポゥ」ですが、「アナッポゥ」と言ってしまえばいかにもそれらしく聞こえます。


また”up”は

get up
stand up
wake up


など、熟語(イディオム)に使われることが多く、登場頻度も高いです。



そして次の法則。


A前の単語の(字面ではなく発音での)終わりの部分に ”t” や “d” を見つけた場合。また目の単語の終わりの発音と次の単語のはじめの発音が似ている場合。

昨日の例でいえば

want to
sit down


です。wantの”t”とtoの”t”、sitの”t”とdownの”d”についてこれらの理由がいえます。tやdだからなのか、それぞれの発音が似ているからなのか、どちらの理由かと問われればどちらであるとも、またどちらともであるとも解釈ができます。

しかし、覚えておくとよいのは単語の末尾にある”t”や”d”は音としてもともと消えやすいということです。(音が消える代わりに”put up”→「プット アップ」→「プラップ」など、「L(l)」に該当するラリルレロの発音に置き換えられることもあります。)


他にも

take care [世話をする] →「テイク ケア」→「テイケア
Did you ~ ? →「ディド ユー」 →「ディッヂュー
not to →「ノットトゥ」→「ノットゥ

等があります。


まだまだ連音するものはあるのですが、
まずはさしあたりこの辺りを覚えておくと役立つと思います。
どうしても連音のイメージがわかない時は、You Tubeやリスニング教材等でネイティブの方の音声を聴いてみてください。できればそこにスクリプト原稿も用意し、目で文字を追いながら実際の音と比較してみるといいですね。
ラベル:英語 発音 声優
posted by Voice Closer 矢吹 at 15:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語の発音講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月01日

「第5回 英語の発音講座 -連音を極める@-」

どうも、声優派遣屋の矢吹です

今回の英語講座では英語の「連音」について説明します。


これまでの講座の内容とあわせてこの連音ができるようになると、英語の発音の「英語らしさ」や「カッコよさ」が激増します。


連音とは文字通り音が(途切れずに)連続することです



わかりやすい例をひとつ挙げてみます。

中学校の英語で習う I want to go shopping. [私は買い物に行きたい。]
などでみられる「〇〇したい」にあたる “want to”

これは単語個別でカタカナ読みしてみるとそれぞれ「ウォント」と「トゥ」になります。ではこの文を「アイ『ウォントトゥ』ゴゥショッピング」と読めばいいのかというとそうではありません。ここで意識するのが「連音」です。どの英語音声を聴いてもほぼそうなっていると思いますが、通常はこの部分を「ウォントゥ」と発音します。


他には例えば冠詞の ”an” も連音に使われます。

an old clock [古い時計]

これは一語一語読んでいけば、「アン オールド クロック」ですが、たいていの場合は「アノールドクロック」というように”an”と”old”をくっつけた発音をします。


その他も考えてみると、

stand up [立ちあがる] 「スタンド アップ」→「スタンダップ
sit down [座る]  「シットダウン」→「シッダウン

等があります。



連音しやすいものにはある一定の法則もありますので、考えてみてください

連音についてはまた次回講座で詳しく解説いたします。
ラベル:発音 声優 英語
posted by Voice Closer 矢吹 at 22:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語の発音講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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