2014年06月07日

「第一回「うまく喋るには」講座 -滑舌編@-」

どうも、声優派遣屋の矢吹です
このブログでは今何かと話題の「声優」として活躍するために必要な技術、
またそれだけでなく、人前でスピーチしたり、プレゼンしたり…
そんな「声」を使って相手にアピールするような時に、

「どうやって話せばいいのか??」
そんな声・話し方のお悩みとその対処法についてお話ししていきます!!

第一回はこちら!

「ぶっちゃけ、滑舌(かつぜつ)ってどうやったらよくなんねん??」

これは永遠の謎にして、人類の最大の課題ではないかと
この矢吹、勝手に思っております。

人前で話をする機会が多い人たち

例えば、社長さんとか、市長さんとかのようないわゆる「エラい人たち」、
塾や学校、大学なんかの「先生たち」、インタビューを受ける「スポーツ選手」とか
色んな人がいますよね。

じゃあこの人たち全員が優れた滑舌で
ペラペラと弁舌鮮やかにのべつ幕なしに喋ることができるかというと、そうではありません。

「それでもその人たちはやることやってんだからいいじゃん」
と言われればそれまでですが、

やはり滑舌がいい人が話をすると

・ハキハキしている
・落ち着いている
・しっかりしている
・頼りになる


といった印象を持たれたり、そんな評価を受けるものです。

じゃあここで本題の
滑舌をよくするためにはどうすればいいのか??

いろいろな方法論が飛び交い、
それに従って日々滑舌練習をなさっている方もいらっしゃると思いますが、
滑舌で最も大事なのは「母音」です。
というかこれひとつできれば、大概は問題なく喋れます、はい。

綺麗に話したいと思うそこのあなたは、
まず徹底的に「母音」の口の形づくりから始めましょう


「あ」ならおもいっきり「これでもかっ!」ってくらい口を開いてください。
「い」ならおもいっきり口が裂けるかと思うくらい横に口を開いてください。
「う」ならおもいっきりタコと間違われるくらいに口を前に突き出してください。
「え」ならおもいっきり「い」の口のまま縦に少し口を開いてください。
「お」ならおもいっきり「う」の口のまま縦に少し口を開いてください。


なぜこれが効果あるのか、それはまた次回お話しします!

とりあえず、だまされたと思ってこの口の形づくりをしてください。
何度も何度も繰り返し。最初はたぶん疲れると思いますが、
徐々に顔の筋肉が慣れてラクになってきますよ♪

それではまた次回


ラベル:声優 滑舌
posted by Voice Closer 矢吹 at 20:56| Comment(0) | うまく喋るには講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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