2014年06月27日

オーディション攻略法「自己評価と他己評価@」

どうも、声優派遣屋の矢吹です

昨日に引き続き、今日も声優派遣屋のブログは
オーディション攻略法」のテーマでお送りいたします。

今回からが本格的なオーディション対策講座になるわけですが、
第一回は「自己評価と他己評価」です。

多くの人はこれらの言葉を聞いたことがあると思いますが、
仮に言葉を知らなかったとしても文字から意味は推測できますね。

自己評価→自分で自分を評価すること。
他己評価→他人が自分を評価すること。

単純に言うとこうなります。
世間の目とか、評判とか、そんなのも後者の「他己評価」に含まれます。

自己評価他己評価.jpg

オーディションの場で自分のどんな部分を見せるのか
自由に振る舞ってよいオーディションの場であれば、そもそも何をするのか

そう考えたときに、普通は自分の「得意なもの」をやろうとするはずです。
この「得意なもの」を探すことがオーディションにおける「自己評価」です。
自分にはこれができる、だからこれを見せようという考えのもとに選ぶのですからね。

この「自己評価」はオーディションだけでなく、何かの面接試験等の際にも「あなたの得意なことを教えてください。」「自己PRをしてください。」などと問いかけられ、求められることがあります。

そして、実はそんなに元気じゃない人が「私、元気なのが長所です!!」と売り込んでみても、案外そういう「繕った自分」はバレてしまうもの。まれにすごく自分や他人を騙すのがうまい人もいますが…。まずは「適切に自己評価」をして自分の得意なものをリストアップしてみましょう。

声優を目指すのであれば
・どんなタイプのキャラクターを演じるのが得意か(どんな声の系統が得意か)。
・普段の自分はどんな性格か。
・声優という職業を考えたときに自分が誇れる長所はあるか。(※これに関してはないならないでまだ大丈夫。その場合はいかに「やべぇ…こいつ欲しい」と思わせるあなたの「可能性」を相手に伝えることができるかどうかです!)


朗読などの「声」に関する特技があれば長所としてカウントしていきましょう。

そしてその逆の
・自分の不得意なこと

についても挙げていきましょう。

というわけで、まずは「自己評価」をしましょう。
大切なのは、まずは「無理のないように」ということ。
誰かに自己評価(分析)の結果をいきなり発表するわけではありません。
これは…できることにしておいた方がいい気がする…といった考えは必要ありません。
本当にできると思ったこと、できないと思ったこと、得意なこと、不得意なこと、
あなたのありのままの姿を自分で確かめましょう。

それをもとに、また次回講座も見てみてください。


posted by Voice Closer 矢吹 at 18:59| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディション講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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