2014年10月01日

「第5回 英語の発音講座 -連音を極める@-」

どうも、声優派遣屋の矢吹です

今回の英語講座では英語の「連音」について説明します。


これまでの講座の内容とあわせてこの連音ができるようになると、英語の発音の「英語らしさ」や「カッコよさ」が激増します。


連音とは文字通り音が(途切れずに)連続することです



わかりやすい例をひとつ挙げてみます。

中学校の英語で習う I want to go shopping. [私は買い物に行きたい。]
などでみられる「〇〇したい」にあたる “want to”

これは単語個別でカタカナ読みしてみるとそれぞれ「ウォント」と「トゥ」になります。ではこの文を「アイ『ウォントトゥ』ゴゥショッピング」と読めばいいのかというとそうではありません。ここで意識するのが「連音」です。どの英語音声を聴いてもほぼそうなっていると思いますが、通常はこの部分を「ウォントゥ」と発音します。


他には例えば冠詞の ”an” も連音に使われます。

an old clock [古い時計]

これは一語一語読んでいけば、「アン オールド クロック」ですが、たいていの場合は「アノールドクロック」というように”an”と”old”をくっつけた発音をします。


その他も考えてみると、

stand up [立ちあがる] 「スタンド アップ」→「スタンダップ
sit down [座る]  「シットダウン」→「シッダウン

等があります。



連音しやすいものにはある一定の法則もありますので、考えてみてください

連音についてはまた次回講座で詳しく解説いたします。


ラベル:発音 声優 英語
posted by Voice Closer 矢吹 at 22:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語の発音講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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